組織名称変更について


謹啓

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、当協会は令和8年(2026年)2月をもちまして、組織名称を従来の「一般社団法人日本アマチュア映画祭振興協会」から「一般社団法人日本学生エンターテイメント振興協会(略称:日本学生エンタメ協会)」へと変更いたしました。

今回の名称および事業拡大の背景には、次代を担う若者たちへの強い想いがございます。 現在、日本全国には多くの大学生が在籍しており、文化系のクラブ活動に情熱を注ぐ学生は100万人を超えるとも言われております。しかしながら、彼らが大勢の観客を集め、日頃の鍛錬の成果を競い合う「腕試しの舞台」は、決して多くないのが実状です。

これまで当協会は、学生の映画制作を中心に支援してまいりましたが、他流試合の場に飢えている学生たちの悩みに応えるため、支援の対象を映画のみならず、表現活動を行う各種のクラブ活動全般へと大きく拡大することといたしました。 それに伴い、事業対象を広く包括できるよう「映画祭」を「エンターテイメント」へ変更いたしました。また、学生自身が「アマチュア」と呼ばれることを好まない傾向にあること、そして何より、参加を呼びかける対象が「学生」であることを明確にするため、新名称を採用する運びとなりました。

今後は、若き才能の舞台を創出するため、以下の「3本の柱」を軸に事業を展開してまいります。

  • 第1の柱:大学対抗の競技会開催 落語、囲碁、将棋など、観客の前で演技や知的ゲームを披露し、大学の威信をかけて競い合う競技会を開催いたします。
  • 第2の柱:作品の競技会開催 学生が制作したアニメーション映画などの秀作を集め、公開の場で鑑賞していただく競技会を開催いたします。
  • 第3の柱:街おこし事業への参画 上記の学生による催しを、地域の商店街のお祭りなどと連携させ、地域社会に新たな活気と風物詩を生み出します。

「世界を変えられると本気で思えるほど夢中になれる人だけが世界を変えることが出来る」

未来を担う孫世代の若者たちが、平和な社会で思い切り自己表現できる文化的基盤を遺すべく、当協会は新たな一歩を踏み出します。関係各位、協賛・後援団体の皆様におかれましては、次世代への投資となるこの活動に、引き続き温かいご支援とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

謹白

一般社団法人日本学生エンターテイメント振興協会 理事長 土師野 良明

■ お問い合わせ先 本件に関するご質問や、ご支援に関するお問い合わせは、以下までご連絡くださいますようお願い申し上げます。 電子メール:info@jse-student.jp


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