次世代の才能を育み、地域の未来を創る「オープンなコモンズ」へ
一般社団法人日本学生エンターテイメント振興協会(JSE)の活動は、学生たちに自己表現の舞台を提供するだけでなく、開催地である横浜の地域インフラ(商店街や娯楽施設)の価値を向上させる取り組みです。 私たちは、企業、同窓会、市民の皆様が一体となって若者を支援する、開かれた共有財産(コモンズ)としてのプラットフォームを目指しています。 次世代の才能への投資として、皆様からの温かいご支援・ご協賛を心よりお願い申し上げます。
・JSEが創出する「三方良し」のエコシステム
JSEのプラットフォームは、以下の三者にメリットをもたらす持続可能なエコシステムです。
- 学生への価値: エンタメ系クラブには整備されている「全国規模の大観衆の前での腕試し」の場を提供し、プロへの登竜門とします。
- 地域社会への価値: 大会開催に合わせて「和服でイセブラ」などを企画し、地域一帯を風物詩化することで、商店街や既存施設の活気を再生します。
- ご協賛者様への価値: 次代を担う若者たちを支援するという社会貢献(次世代型シニア・フィランソロピー)の場をご提供します。
・透明性を徹底した「基金制度」について
剰余金の不分配と、厳格な経理に基づくクリーンな運営
当協会は、いただいたご支援を透明性高く「学生のための舞台づくり」に還元するため、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に基づく「基金制度」を採用しております。 定款において「剰余金の分配を行わない」ことを明記し、非営利型の法人として徹底した情報公開(電子公告等)を行っております。集まった資金は、大会運営費や会場費、学生への支援等に全額活用させていただきます。 ※基金の募集、割当て及び払込み等の詳細なお手続きにつきましては、個別にご案内申し上げます。
・連携・パートナー団体のご紹介(現在、当協会が検討中の団体もあります。)
JSEは、以下の様々な団体・組織の皆様と連携し、活動の輪を広げてまいります。
- 各種競技団体: 宇宙棋院、神奈川県囲碁連盟、全日本学生将棋連盟、全関東大学落語連盟 等
- 地域・行政: (公財)横浜市芸術文化振興財団 等
- 商店街: 伊勢佐木モール、伊勢佐木町商店街、相生町商店街 等
- メディア・ボランティア: ヨコハマ経済新聞、横浜マリンエフエム、横浜コミュニティデザイン・ラボ 等
・お問い合わせ・資料請求
ご協賛(基金への拠出)、ボランティア参加、その他当協会の活動に関するお問い合わせや資料請求は、以下のメールアドレスよりお気軽にご連絡ください。 担当者より折り返し、詳細をご案内させていただきます。

