「全日本学生将棋選手権:横浜 宇宙棋院大会」:構想


1.主催者

宇宙棋院」及び当協会(JSE)の共催です。

2.会場

宇宙棋院」(日本最大の囲碁・将棋サロン)。

3.開催予定時期

来年、令和9年(2027年)秋頃を予定しています。

4.開催内容

次のような内容を検討中です。申込方法は8月頃迄に決定します。

(1) 参加資格

アマチュアの「学生」であること。

(注)ここで「学生」とは、狭義では「通信制を含む大学、大学院、短期大学、各種専門学校の学生」を指し、広義ではこれに「高等学校、中学校の生徒」を加えます。

(2) 次の3つの部門に分けます。

  • ○ 狭義の学生の部 —「全日本学生将棋選手権:横浜 宇宙棋院大会」(仮称)
  • ○ 高校生の部 —「全日本高校将棋選手権:横浜 宇宙棋院大会」(仮称)
  • ○ 中学生の部 —「全日本中学将棋選手権:横浜 宇宙棋院大会」(仮称)
  • (a) 団体戦です。— 個人参加ではなく「将棋」が「1つの団体」として、参加を申込む方式です。大学などはキャンパス毎に、高校や中学は学校単位で「1団体」を作っていただきます。
  • (b) 参加者は、3名で「1組」を結成します。その「1組」は段級位別に、例えば、A組(3段以上)、B組(初段,2段)、C組(級位)の3つに分けます。
  • (c)「1つの団体」は、何組参加させても構いません。一方、3名だけ参加する団体の場合は、その3名の棋力は同じ組のレベルである必要があります。
  • (d) 1組の構成員である3名は、同じレベルの他の組の3名と、全員3戦します。
  • (e) 1局の1人の持ち時間は「30分」とします。敗者復活戦もあります。

(3) 参加料

「エントリー料」及び「入場料」からなります。次の金額は例示です。

  • (a) エントリー料 — 3名1組の「組」毎に、例えば3千円。
    → これは、宇宙棋院が1千円、当協会が2千円、受取ります。
  • (b) 入場料(席料)— 競技参加者1人につき、例えば1千円。→ 宇宙棋院が受取る。

(4) 入賞

A、B、Cの3つの「組」毎に入賞者を決め、賞状と賞品を授与します。

  • (a) 個人賞 — 3連勝した者を入賞者とします。
  • (b) 組別賞 —「組」毎に、3名合計の勝ち点で順位を決めます。
  • (c) 団体賞 — 全ての「組」の勝率を「チーム」毎に集計して、順位を決めます。

(5) 個人の優勝決定戦

前項(a)の各組の3連勝者によって決勝戦を行います。

(6) 優勝者への授与

団体及び個人の優勝者には、「宇宙棋院杯」等々を授与します。


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