記
1.名称 —「落語・お笑い芸 全国大学対抗選手権:横浜大会」(仮称)
2.大会の内容
この大会では、次の2つの部門に分けて選手権大会を行うのが特徴です。
(ア) 落語の部 — 次の3つの専門部門に分かれて競技します。
(a) 既存落語(古典、現代落語)、(b) 新作落語、(c) ミュージカル落語
(注)「新作落語」とは、演者あるいは演者の所属クラブが創作した落語のこと。
(イ)お笑い芸の部 — 次の3つの専門部門に分かれて競技します。
(a) 漫才、コント、(b) ピン芸(一人芸)
3.開催予定日 — 来年、令和9年(2027)秋に、3日間連続して開催する予定です。
第1日目:予選 — 落語及びピン芸(一人芸) → 会場「宇宙棋院」
第2日目:予選 — 漫才及びコント→ 会場「シネマ・ジャック&ベティ」
第3日目:決勝戦 — 落語及び大道芸。それぞれの専門分野別に入賞者を顕彰。
→ 会場「伊勢佐木クロスストリート」
<検討中の会場 →「横浜にぎわい座」「星陵会館ホール」>
<注>上記の「会場」の特徴
(1)「宇宙棋院」(横浜駅西口から徒歩3分にある囲碁・将棋・落語サロン)。
(2)「シネマ・ジャック&ベティ」(由緒ある名画座、ミニシアター)
(3)「伊勢佐木クロスストリート」(ライブハウス) — 中区にあるイベントホール。
(4)「横浜にぎわい座」— 横浜市中区野毛にある大衆芸能の殿堂。
(5)「星陵会館ホール」— 東京永田町の国会議事堂と山王神社の傍にあり皇居にも近く交通至便。約300名は収容できる講演型のホール。皇居の桜のシーズン等に併せて「凱旋公演の場」として使用するには最適の「場」だと考えています。
4.主催 — 宇宙棋院と当協会の共催とする予定です。
5.参加資格
(1) 出演時に、大学あるいは大学院に在籍しているアマチュアの学生であること。
(2) 出演者は、和服あるいは仮装して出演すること。
(注) 顔を隠すだけの「仮面」は「仮装」とはなりません。
(3) 個人参加ではなく、各大学のキャンパスにある学生クラブ単位でエントリーする方式です。
(4) エントリー料及び登壇料 — 参加する各クラブは「エントリー料」を支払い、これとは別に、各出演者は「登壇料」を支払います。
6.入場料 — 参加者以外の一般入場者(観客)は、入場料を支払います。和服あるいは仮装した入場者に対しては、入場料を割り引きます。
7.賞状・賞品 — 検討中。
8.参加者への特別対応 — 3日間連続の大会なので、遠隔地から参加する学生に対しては、下記10.の地元の商店街が「ホームステイ」で受け入れることを検討します。
その場合、横浜案内をする企画を立て、地方との「相互故郷交流」も図りたい。
そうすれば、家庭同士が第二の故郷を持つことに繋がるかも—。
9. 狙い — この事業を、次項10.の商店街の「風物詩」に育てたい。
(1) 好事例として、岐阜市の「全日本学生落語選手権:策伝大会」があります。
約20年前、落語の元祖「策伝」の生誕地が岐阜であることに着目して、この大会が企画されました。
すると、主催者の企画の素晴らしさもあって、はるばると全国の大学等の落語研究会の学生達が集まり、昨年は決勝戦で1,500名もの観衆を集め、テレビでも放映されました。
この「大会」は、出演者だけでなく観客の多くが和服で参加するので、会場周辺を和服で「ブラブラ歩く」のが風物になっているようです。
(2)「演芸とブラブラ歩き」と言えば、「伊勢佐木町商店街」は、昭和の頃迄は横浜のエンタメの聖地で「イセブラ」がお洒落とされた歴史があるので、今回の大会開催を契機にして、関内や桜木町周辺の商店街一帯を「和服や仮装してブラブラ歩く街」に塗り替えるのも面白いと思います。
(3) この大会の期間中、「和服や仮装のコンテスト」を開催したり、「学生結婚式」の公募を行い会場で祝う演出をするのも面白い。
10.地元の商店街 — 横浜市中区にある次の商店街の後援を仰ぐ予定です。
伊勢佐木モール、伊勢佐木町商店街、相生町、関内桜通り商店街、馬車道商店街、野毛商店街等々。
11.協賛者 — 次の団体にお願いすることを検討しています。
(1) 全関東大学落語連盟等。
(2) 横浜六大学同窓会交流会 — 現在、横浜エリアで主に活動している次の六つの
大学の同窓会(支部を含む) の交流会。「横浜SIX(シックス)」と略称。
◎ 燦葉会(関東学院大学)、◎ 富丘会&名教自然会(横浜国立大学)、
◎ 浜大会(横浜市立大学)、◎ 蔵前工業会神奈川県支部(東京科学大学)、
◎ 宮陵会(神奈川大学)、 ◎ 如水会横浜支部(一橋大学)、
(3) (公財)横浜市芸術文化振興財団等—横浜市関係
(4) 地元の大学の各種学生クラブ。
(5) 地元のマスコミ — ヨコハマ経済新聞、横浜マリンエフエム等。
(6) 地元のボランティア団体 — 横浜コミュニティデザイン・ラボ等。
以上

