「全日本学生囲碁選手権:横浜 宇宙棋院大会」:構想


1.主催者

当協会(JSE)が主催します。

2.会場

「宇宙棋院」(日本最大の囲碁・将棋サロン)。

3.開催予定時期

来年、令和9年(2027年)秋頃を予定しています。

4.開催内容

次のような内容を検討中です。申込方法は本年9月頃迄に決定します。

(1) 参加資格

アマチュアの「学生」であること。

(注)ここで「学生」とは、狭義では「通信制を含む大学、大学院、短期大学、各種専門学校の学生」を指し、広義ではこれに「高等学校、中学校の生徒」を加えます。

(2) 次の3つの部門に分けます。

  • ○ 狭義の学生の部 —「全日本学生囲碁選手権:横浜 宇宙棋院大会」(仮称)
  • ○ 高校生の部 —「全日本高校囲碁選手権:横浜 宇宙棋院大会」(仮称)
  • ○ 中学生の部 —「全日本中学囲碁選手権:横浜 宇宙棋院大会」(仮称)
  • (a) 団体戦です。— 個人参加ではなく「囲碁部」が「1つの団体」として参加を申込む方式です。大学などはキャンパス毎に「1団体」、高校や中学は学校単位で「1団体」を結成していただきます。
  • (b) 参加者は、3名で「1組」を結成します。その「1組」は段級位別に、例えば、A組(3段以上)、B組(初段,2段)、C組(級位)の3つに分けます。
  • (c)「1つの団体」は、何組参加させても構いません。一方、3名だけ参加する団体の場合は、その3名の棋力は同じ組のレベルである必要があります。
  • (d) 1組の構成員である3名は、同じレベルの他の組の3名と、全員3戦します。
  • (e) 1局の1人の持ち時間は「30分」とします。敗者復活戦もあります。

(3) 参加料

「エントリー料」及び「入場料」からなります。次の金額は例示です。

  • (a) エントリー料 — 3名1組の「組」毎に、例えば3千円。→ JSEの収入。
  • (b) 入場料(席料)— 競技参加者1人につき、例えば1千円。→ 宇宙棋院の収入。

(4) 入賞

A、B、Cの3つの「組」毎に入賞者を決め、賞状と賞品を授与します。

  • (a) 個人賞 — 3連勝した者を入賞者とします。
  • (b) 組別賞 —「組」毎に、3名合計の勝ち点で順位を決めます。
  • (c) 団体賞 — 全ての「組」の勝率を「チーム」毎に集計して、順位を決めます。

(5) 個人の優勝決定戦

前項(4)(a)の各組の3連勝者によって決勝戦を行います。

(6) 優勝者への授与

団体及び個人の優勝者には、賞状などを授与します。


<追記>

当協会は、現在、宇宙棋院で開催している【横浜こども秀行塾】(主催:藤沢秀行棋道フォーラム)を支援しており、その発展系として、この「フォーラム」とJSEの共催で、藤沢秀行名誉棋聖の名を讃えかつ大会の知名度UPのために、上記の「学生囲碁大会」に「藤沢秀行」の名を冠して、「藤沢秀行杯:全日本学生囲碁選手権大会」の名称にしたいと考えております。この場合、「エントリー料」は、「藤沢秀行棋道フォーラム」と当協会(JSE)とで2等分します。


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